7歳の殺人鬼




「そうだな…」



教室を見回すと、1つの机の上にノートがおいてあった。




「あった…」





そのノートにはひとことだけかいてる。




"ななさいのさつじんき"…





それだけだった。






「これか…」





後ろから松田先輩も歩いてくる。



その字には、恐ろしさが表現されていた。

ふるえている字。


やっとかけたという感じだ。