「ちょ、ちょっと待って!! トイレ!!」 「は…?」 あたしは部屋を飛び出して、トイレに駆け込んだ。 「わっ和ちゃん?!」 「…はぁーっ」 あたしは座り込んでしまった。 まさか…本当に…/// 『好きだよ、和』 思い出すと、自然と顔が赤くなった。 「…///」