「しばらく、仕事をしてくるから部屋に戻るよ。好きなことをしていていいよ」 とせーくんは 部屋に戻る 私はなんとなく 落ち着かなくて バルコニーに出てみた すると、新たな生活に ふさわしいほどの 星で満ちている夜空が 広がっている