せーくん…… 「だけど……こんな小さいんだよ?わたし……まだ高校も卒業してないし、年齢差だってす「年齢差がなんだ?」 せーくんはわたしの言葉を 遮って言う 「年齢が離れてたら、好きになっちゃいけないのか?歳が離れてたら、恋愛は成り立たないのか?」 いつしか百合に 言われたセリフだ せーくんは私の頭を 優しく撫でて言う 「でもっ…」