LOVE LOVE LOVE



顔を上げて
せーくんは言う

私はせーくんとはいえ
男の人のキスなのに


自然と体が
拒否しなかった


せーくんのキスを
…受け入れた……


「確かにオレは、今まで親の前では可奈を妹として見てきたよ」