「龍、りょう!!」
「なんだ!!」
「ねっ聞いてるの?
さっきからずっと呼んでるの!」
龍はあの2人が気になってしかたなかった。
『あんなに楽しそうにしやがって…
俺に対してあんな笑顔したこと無いだろ…
潤なのか?
潤が好きなのか?』
美里もまた
龍の態度が気になってしかたなかった。
とても不安だった。
「龍!?あなた…
うぅん…何でも無い!!
綺麗ね
紅葉した山々」
美里は龍に
<寿麻さんが気になるの?>と聞こうとしたが
怖くて聞けなかった。
時間が来て
ボート乗り場に戻って来た。
「お腹空かない?
近くに湯葉が美味しいお店があるの、行きましょう」
美里がまた
ガイドブックを見ながら
案内した。
ご飯も食べて
それから、華厳滝(けごんのたき)に行って
最後に東照宮に寄って
旅館に着いた。
大正時代創業のとても歴史がある老舗旅館だ。
「すごい歴史を感じるね。いい所だね。
美里ちゃんよく予約できたんじゃない」
潤が部屋に案内されながら美里に聞いた。
「毎年、お父様とお母様が思い出の場所だと言って、結婚記念日に来てるから…お父様にお願いしたら予約してくれたのよ。」
寿麻は周りをキョロキョロ
「寿麻、余りキョロキョロするな!!
そんなに珍しいか?」
龍は寿麻に
恥ずかしいとばかりに言った。
寿麻は少し恥ずかしそうに
「ゴメンなさいm(__)m
こんな凄い旅館…
初めてで…」
そんな2人の後ろでは…
潤と美里がなんやら
ヒソヒソ
「この前話した事、お願いね…」
「わかってる…」
ここで何か企んでる様子。
「なんだ!!」
「ねっ聞いてるの?
さっきからずっと呼んでるの!」
龍はあの2人が気になってしかたなかった。
『あんなに楽しそうにしやがって…
俺に対してあんな笑顔したこと無いだろ…
潤なのか?
潤が好きなのか?』
美里もまた
龍の態度が気になってしかたなかった。
とても不安だった。
「龍!?あなた…
うぅん…何でも無い!!
綺麗ね
紅葉した山々」
美里は龍に
<寿麻さんが気になるの?>と聞こうとしたが
怖くて聞けなかった。
時間が来て
ボート乗り場に戻って来た。
「お腹空かない?
近くに湯葉が美味しいお店があるの、行きましょう」
美里がまた
ガイドブックを見ながら
案内した。
ご飯も食べて
それから、華厳滝(けごんのたき)に行って
最後に東照宮に寄って
旅館に着いた。
大正時代創業のとても歴史がある老舗旅館だ。
「すごい歴史を感じるね。いい所だね。
美里ちゃんよく予約できたんじゃない」
潤が部屋に案内されながら美里に聞いた。
「毎年、お父様とお母様が思い出の場所だと言って、結婚記念日に来てるから…お父様にお願いしたら予約してくれたのよ。」
寿麻は周りをキョロキョロ
「寿麻、余りキョロキョロするな!!
そんなに珍しいか?」
龍は寿麻に
恥ずかしいとばかりに言った。
寿麻は少し恥ずかしそうに
「ゴメンなさいm(__)m
こんな凄い旅館…
初めてで…」
そんな2人の後ろでは…
潤と美里がなんやら
ヒソヒソ
「この前話した事、お願いね…」
「わかってる…」
ここで何か企んでる様子。
