アクシデントな恋

その後の車の中は…
微妙な空気

紅葉は綺麗だが…


そんな中
KYな人が若干1名…

「きれーぃ、
そうだ!これから中禅寺湖に行きましょう。

スワンボートに乗りたいのよね
湖で見る紅葉が綺麗なんだって
潤君よろしくね。」


美里はガイドブックを片手に
1人楽しんでいた。




中禅寺湖に着くと

「龍、一緒にボートに乗りましょう(*^-')b」


美里が龍の腕に抱きつきながら言った。


「俺は乗らない!
乗りたいなら勝手に乗って来たらいいだろ!!」

龍は冷たくあしらった。

しかし…
美里が龍に潤と寿麻の方を指さして

「潤君と寿麻さん
チケット買ってるし…
私、1人じゃ寂しいじゃない…」


潤と寿麻が2人仲良く
チケットを買って
ボート乗り場に向かっていた。


それを見た龍は
少し不機嫌になりながらも
2人の様子が気になって…


「わかった!!早くしろ」


龍と美里
潤と寿麻でボートに乗った。


「潤君見て〜
紅葉した山が湖に映っててすごくきれい(^-^)」

寿麻は湖に手を入れながらハシャイでいた。
O(≧∇≦)O !!

そんな寿麻を見ながら
潤はすごく幸せだった。

「寿麻ちゃんは笑顔でいるのが一番だね」


「ありがとう。
さっきはゴメンね。」

「謝る事ないよ、龍の言い方が悪いんだ!
気にしなくて大丈夫だから…
せっかく来たんだから楽しもうよ。」

「うん(*^^*)」


潤と寿麻は
色々な話しをしながら
楽しんでいた。


そんな2人を見て


龍は少し複雑だった。