4人は、日光に来ていた。
紅葉も楽しめて
温泉にも入れる
色々、意見はあった中
日光 鬼怒川に決定!
(ほとんど…美里の独断と偏見で決まった様なもの…一度行ってみたかっかんだって…(笑))
龍の運転でドライブしながら
温泉旅館に向かった。
いろは坂では
寿麻が酔ってしまい…
途中で車を駐車して
一休み
「ぎもぢわるい〜」
寿麻が駐車場の回りにある手すりに寄りかかり
青い顔で今にも吐きそう!!
そんな寿麻の背中を
潤がさすりながら
「大丈夫?
話しには聞いていたけど、本当にすごく
クネクネした道だよね」
「大体、寿麻!!
お前が、いろは坂に行きたいって言ったんだろ!!
それに、
坂の全ての曲がり門に
い、ろ、は、に、ほ、へ、と…
って看板ついていただろう…
それが全部ある坂なんだ。だから
いろは坂
っていう名前がついた。
その位常識だ!
酔いやすいなら
行きたい。
なんて、言うな。」
龍は
潤に支えられながら青い顔をしている寿麻に
冷たく言った。
「ごめん…こんなになると思わなかったから…」
寿麻はすごく
申し訳なさそうに
謝った。
それに対し…潤が
「そんな言い方無いだろ!大体、龍の運転も荒いんだよ!ここからは俺が運転するよ。
寿麻ちゃん
後部席より
前の方が酔いずらいかもしれないから
助手席にどうぞ(^-^)/」
龍はすごく
面白くなかった。
