アクシデントな恋


「最初はカラカっていただけなんだ!
でも…

今は側に居てほしい
僕だけに笑っていて貰いたいんだ…

美里ちゃんだって
龍を自分だけの者にして
おきたいだろ?…」



「一時の事…
とは言っても…

わからないわね。
人の心は…。

手遅れになるまえに…
そうね!

その計画のるわ。」




潤と美里は
手を組、欲しい者を手に入れる計画をたてた。


しかし
美里が…



「あの2人の婚約…
学長が絡んでるねよね?

下手な真似して大丈夫?」

「大丈夫!!
僕だって、お祖父様の孫

寿麻ちゃんの相手が
龍じゃなくちゃいけない訳じゃなくない?

お互いの気持ちが有れば…」



潤は全てを手に入れるつもりでいた。

大蔵(学長)の同意なんて関係なかった。

しかし美里には
計画のすべては話さなかった。

龍から
全てうばう!

なんて事を言ったら
龍に計画がばれてしまう。



[なんて
腹黒なのかしら…

可愛い顔して、やること
かなり怖い…。]