アクシデントな恋

潤は美里の家に着くと
美里を車に乗せ
近くのカフェへ


「どうしたの?そのキズ!」

「あー…ちょっと…」


潤は口元をさわると
そう、呟いた…


どう答えていいか
解らなかった…。


それに、あえて言う必要もなかった。


「そんな事より、急に呼び出してゴメンm(__)m」



「潤君からのお誘いありがたいわ…
でも、私とお茶したかったわけでは無いわよね?
何かあった?」


「お見通しだね…
あの〜昨日聴いちゃったんだ…
外で話す龍と美里ちゃんの会話…」


寿麻を探していたら、
たまたま、外で話す2人をみつけた。


寿麻の居場所を知っているか聞こうと外に行くと


龍が美里に

「けじめを付けにきた…」
と言ってる所だった。



「で…慰めにでも来てくれたわけ?

おあいにく様、
私…凹んでなんないないわよ。

龍が私から離れるわけないんだから…
一時の感情の変化よ。」


美里は自信満々に答えた。


「だったら話しは早い…
僕…寿麻ちゃんが好きなんだ…協力して(^^)」