アクシデントな恋

「アイツが…
寿麻ちゃんに本気になるなんて…
オチオチしてられない…」


潤は何を考えているのか…
何処かに向かい車を走らせた。






着いた所は…

美里の家。


潤は美里と手を組もうと考えた。

龍が又…
美里とくっついてくれれば…

もしも、美里と元サヤに戻らなくても…
寿麻が龍と美里の事を勘違いをして、
龍から離れれば…。



今のままでは…
龍と寿麻がお互いの気持ちを知る前に…。


それと同時に全て、手にいれる!