龍は自分の部屋に行き
ずっと考えていた。
寿麻との今までを…
最初はいつもケンカばかりだった。
しかし、一緒に生活をして来て色々な寿麻を見た。
冷たくしても、その時は膨れっ面なのに…
時間がたつと笑顔で話しかけてきた。
その時は
『単純な奴!』
としか思わなかった。
全然聞いて無いのに友達の話しや大学での事
寿麻の友達と親しくないのに
何故か昨日、
前から知っているような感覚だった。
きっと潤の事も話していたのだろ…
「なぜだ!あの写真が…
潤との写真が頭から離れない…。」
龍は不安に押し潰されそうだった。
『相手が潤だからなのか…
潤はいつもそうだ、
俺の物をほしがる…』
そう思ったら
なぜだろう…
「潤はダメだ!」
龍は叫んでいた。
龍にとって、潤は
『今まで、自由で…
やりたい事をやって…
近くに両親がいて…
寂しい思いもせず…
愛されて
育った。
俺は
いつも、良い子を演じ
甘える人が居なかった。
側にいて欲しいとき
お祖父様は…』
[嫉妬していたんですね…
有りがちな話です…
( ̄〜 ̄;)]
ずっと考えていた。
寿麻との今までを…
最初はいつもケンカばかりだった。
しかし、一緒に生活をして来て色々な寿麻を見た。
冷たくしても、その時は膨れっ面なのに…
時間がたつと笑顔で話しかけてきた。
その時は
『単純な奴!』
としか思わなかった。
全然聞いて無いのに友達の話しや大学での事
寿麻の友達と親しくないのに
何故か昨日、
前から知っているような感覚だった。
きっと潤の事も話していたのだろ…
「なぜだ!あの写真が…
潤との写真が頭から離れない…。」
龍は不安に押し潰されそうだった。
『相手が潤だからなのか…
潤はいつもそうだ、
俺の物をほしがる…』
そう思ったら
なぜだろう…
「潤はダメだ!」
龍は叫んでいた。
龍にとって、潤は
『今まで、自由で…
やりたい事をやって…
近くに両親がいて…
寂しい思いもせず…
愛されて
育った。
俺は
いつも、良い子を演じ
甘える人が居なかった。
側にいて欲しいとき
お祖父様は…』
[嫉妬していたんですね…
有りがちな話です…
( ̄〜 ̄;)]
