潤と寿麻はどのくらい
丘の上に居たのだろう?
夜風が少し冷たくなってきて…
「潤君…ごめんねm(__)m
いつも何かある度に側にいてくれるのに…
潤君は私にとって…スーパーマンなんだ…
でも、私は潤君にとっては疫病神なのかも…
潤君を悲しませる事しか出来ない…
ごめんm(__)m
本当にごめんね。
わたし…潤君の優しさに甘えてて…ちっとも成長しないし…何にも解決出来ないし…。
龍との事、学長に話す。
もう…頑張れない…」
寿麻は潤の隣に座って
自分の気持ちを話した。
それを聞いた潤は、顔をあげて
「僕は寿麻ちゃんのスーパーマンで居たいんだ!!
寿麻ちゃんは疫病神何かじゃないよ。
僕にとっては天使なんだよ…僕に希望と幸せをくれる
なんか…寿麻ちゃんが居なくなるみたいじゃない?
大学を辞める気だね。
ダメだよそんなの…
僕が辞めさせない!
でも、龍と婚約解消させてあげる。
これ以上、寿麻ちゃんが悲しまないように。」
潤は何かを思いついた
しかし…寿麻は
「それじゃ又潤君に助けてもらっちゃうよ…ダメ!!
自分でケジメつけるから」
それに対して潤も引き下がらず
「じゃー勝手にすりからいいよ!!
大学を辞めさせないから」
潤は半ば強引に寿麻を車に乗せると、大学に戻った。
