「だって由衣可愛いし」「そんなことないよっ」私は自分の事可愛いなんて思った事なかった。 「おはよう」後ろから誰かが挨拶してきた。でもすぐに分かった。大好きなあなたがいたから。 「あ、芹沢君おはよう」友香は元気いっぱいのようだった。