秋人よりも身長が高い淋はポンッと軽々秋人の頭に手をのせて髪をグシャグシャにした。 「クソ...俺よりも身長高いからって...」 「気にするな少年」 「うわ。俺よりも年下のくせに大人ぶってるよコイツ。」 そんな秋人は気にせず私服の着物をもち風呂に向かう。 「新しい戦用の服かわねぇとな...」 コレ気に入ってたんだけどなぁ~...。 ボロボロになったお気に入りの服を見ながらため息とともに言う。