ワンルーム



「は?誰だよ、お前」


え…


「は?あんたこそ誰!?」


いきなりすぎて…
ビックリすぎて…



「いや、俺の家だから」




入って来たのは、拓哉じゃなくて、知らない男の人だった。



「誰?」