ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • クール男子2【お題】
    • 放課後
    • 屋上
    • 嫉妬

    私は安藤彩華。この幼馴染の柊には、「さや」と呼ばれている。

    『今日ね』
    「うん」
    『なんと、この私が』
    「うん」
    『告白されました!!』
    「…は?」

    驚いてる驚いてる。当たり前だよね、私にモテる要素なんてないんだから。

    「…誰にだよ」
    『2組の浅野くん』
    「…あそ」

    聞いといて「あそ」って何よ!なんて思っていたら、

    「…付き合うの?」

    と、柊が聞いてきた。

    『どうしよっかなーって考えてるとこ!』
    「そいつのこと、好きなの?」
    『どうだろ、わかんないや』

    すると柊はいつもより真剣な表情になって、

    「さやは俺とそいつどっちが好き?」

    なんて聞くから、私は真っ赤になって

    『しゅ、柊…だよ?』

    と言うと、柊は

    「んだよそれ、反則すぎんだろ…」

    と私と同じく真っ赤な顔をして、私を抱きしめた。

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    • クール男子2【お題】
    • 放課後
    • 帰り道

    「ヒャッ…!犬!?」


    下校途中苦手な犬が近寄って来て、体が固まる。


    「……お前、何してんの?」


    「あっ…お願い助けて!」


    偶然通りかかったクラスメイトの男の子により、散歩から脱走中だった犬は無事飼い主の元に戻った。


    「いい年して犬位でビビってんじゃねぇよ。じゃあな」


    「待って!“ありがとう”だけじゃなくて、もっときちんとお礼させて!!」


    クラスでも寡黙な彼は学校外でもクールで、さっさと離れようとする所を慌てて呼び止めた。


    しかし振り向いた彼の眉間には、深いシワ。


    「いいよ別に。男が女を守るのは当然の事だろう」


    「えっ……」


    「どうしてもって言うなら、誰か困ってる人がいたらその人助けてやれ。そんじゃ今度こそサヨウナラ」


    スタスタと遠ざかる背中を、ポ~~ッと見送る。


    別の意味で女の子として守られたいと、ちょっぴり思い始めた瞬間だった。

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    • クール男子2【お題】
    • 放課後
    • 教室

    あたしは南愛純菜(みなみあすな)。
    バスケのマネージャーをしている

    「はううう、やっと終わったー!」
    誰もいない教室に1人、
    ひと息いれた。

    「お疲れ様」

    !!

    えっ?
    突然横から声がし、振り向いた。

    「南、今ちょっといいか?」
    ずっと唯一気になっていた、
    曽上優太だった。
    バスケの部員でもあって、
    そこそこ仲は良い

    「うん、いーけど…」

    「俺の女になってくれへん?」

    !(ドキッ)

    いきなりの告白に動揺する。
    俺の女?
    それってどういうこと?
    好きってこと?
    でも、言われてない

    「あの……」

    なんて言えばいいんだー?
    もしかしてからかいかな?

    「言っとくけど、俺本気だから!本気で南のこと好きだから!」

    !!!

    なに、まるで読み取られてる?

    「あくまで俺の気持ちだから」

    「あたしも………好き!!!」
    と曽上くんに抱きついた。

    「愛純菜」

    開く閉じる

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感想ノート

月夜に舞う桜華 (柊 湊/著)

元気の源です☆よろしくお願いします

  • 何なんだ!この話は!!
    めっちゃ感動する時やないか!(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)

    和が椿を殺した(2度目)ところ、
    めっちゃ泣きました。

    しいていえば、
    番外編がちょっと薄いかなって思いました!

    でも、面白かったです

    応援してます!!( ˶˙º̬˙˶ )୨⚑︎"

    ダイカ   2017/01/05 15:50

  • 本編が番外編で薄れるってこういうこと言うんだな。
    本編すっげぇ泣けたのに…和に同情しちまったよ、同じだから。
    私も人間を殺めたい。そう思ってるから。
    それもただひとりの人物を…。
    理由なんて違っても人は殺しちゃいけない。そんなのわかってる。でも、それを抑えられないんだよね。
    好きなのに…みてもらえない。だから一緒に向こうに行く。なんて…傍からみたら馬鹿みたい。
    だけど、そうすることでしか保てない人もいる。
    そうですよね。

    この作品は本当に泣けました。
    和さん本当に死んじゃうなんて…
    一緒に来て欲しかった。でも、和は椿が歩いていくのに感じていた。和は椿が光を求めて歩いていく中で和にはその光が視えなかった。
    それはどんなことであろうとも死んでいたから。

    そんな感じじゃ、ありませんか?

    エネ☆(退会)
    2016/10/22 22:25

  • はじめまして(^_^)ノ
    作品拝見させていただきました
    涙が出ました
    司達の事を思うと悲しくなります
    でもすごく面白かったです
    これからもがんばってください(*´∀`)

    ちったん♥   2015/01/17 11:26

  • すみません!訂正です!

    龍牙→雅龍でした!

    すみませんでした!!

    Dia☆   2012/11/21 18:47

  • めちゃめちゃ面白かったです!

    気になった所があるんですが…
    椿が皇蘭?の所に向っている時、
    司は雷心の事で、椿に連れて行って貰えみたいなことをいってたんですけど、

    司は雷心に騙されてたんですか?

    椿は龍牙?の倉庫を通り過ぎるまで知らなかったんだろうし…

    司が雷心に騙されてたのかな~
    と思いまして………

    それだけです!
    これからも頑張ってください!
    応援してます

    Dia☆   2012/11/21 18:46