首が細くて、白い。 まるで汚れを知らないようだ とか言ったら大袈裟かもしれないけど 本当に素晴らしく成長してる。 「三浦ー?そろそろ始めるけどー」 このままずっと見ていたかったのに。 それか今すぐその細い首に………… これ以上はやめよう。 全く、情けない。 ため息しか出ない。 「はいはい。」 重たい腰を上げるのは 思ったより大変だった。