「淳輝、香水臭い」 「え?あぁ、昨日ついちゃったかな?」 軽蔑した顔も 満点をつけたいくらい可愛い。 「最低。この女タラシ」 だって星羅がなかなか手に入らないから つい欲というものがね…。 「星羅と付き合えば こんなんじゃなくなるんだけどな」 「絶対イヤ。」 今日でフラれるのは何回目だろう。 もう数えきれないくらい。 だからこそ欲しくなる。