ニヤリ癖のある笑みを、真希に向かってした。 慌ててお尻を隠す。 もう遅いかもしれないけど、みられるなんて…やっぱりナイトさまは、変態だ。 「変態。ナイトの馬鹿。」 その瞬間…大きく瞳を開いた。 初めて真希に呼び捨てにされたから。