魔王様の好きな人




「//申し訳ありません…っとりこみ中でしたか?」



あー恥ずかしい。



テアも顔があかい…。



結局脱け出せなかった私。



どうしても放してくれなかった。



そして盛大な頭上からの舌打ち。



そしてもう一人…。



「ナイト様。」



アルさんだった。