魔王様の好きな人




「…はい。」



とテアは下がってしまった。



「どうして?」



と聞くと、唇を塞がれた。



「//////。」



真っ赤になった私の耳元で、

「こんな事人前でしたいか?」



と言われた。


また、いきなりですか?



バシッ。



私はナイトさまの頬を思いっきり叩いた。