魔王様の好きな人





その後の沈黙と言ったら、耐えられないものだった。


私はずっと下を向いていた。


だって話す事分からないし、あったとしても…無表情で見つめられても対応に困るというか…。



ナイトさまも一点を見つめたままだ。



だか、相変わらずド変態は現在のようで、腰には腕がまわっている。



動くにも動けない。



お風呂の場所がわかれば、狙いを定めて全力で駆け込める。




が…。




わかりませぇーん。