ここは、女神しか入らせないことで有名なポタミヤ嬢の、恋の館だ。
いつもは男神が入られないよう強い結界が張ってあって、出入りする事は不可能なのだが、今日は余程急いでいたと見える。
簡単に入り込めてしまった。
「さて、仕事場は何処だ?」
クロスはそっと唇に指を添えた。これは、クロスが何か悪戯を考えている時の癖だ。
細長い廊下を走っていくと、大きな赤色の扉を見つけた。
「ここかなぁ」
クロスはわくわくしながらその扉を押し開け、中に滑り込んだ。
いつもは男神が入られないよう強い結界が張ってあって、出入りする事は不可能なのだが、今日は余程急いでいたと見える。
簡単に入り込めてしまった。
「さて、仕事場は何処だ?」
クロスはそっと唇に指を添えた。これは、クロスが何か悪戯を考えている時の癖だ。
細長い廊下を走っていくと、大きな赤色の扉を見つけた。
「ここかなぁ」
クロスはわくわくしながらその扉を押し開け、中に滑り込んだ。
