《亜優》 朝になっても昨日の柚子との会話がまだ引きずっていた。 元気になれないまま、学校へ足を運んだ。 教室に行くと、みんなもう来ていた。 「「あっ亜優!!!おはよー!!」」 ………なんだ。 みんな普通じゃん。 あたしは何を考えていたんだろう。 みんなの笑顔を見たら、一気に元気が出てきた。 やっぱり学校に来て良かった!!!