ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 体育館
    • 告白

    私は幼なじみの楓に呼び出された。
    せっかくのバイトが休みなのに~
    「用があるなら早くしてよね!」
    楓は焦ったように言った。
    「ごめん!待って未菜!あのさずっと言いたいこと
    あったんだけどなかなか言い出せなくて」
    「どうしたの?」
    楓は照れたようにボールをてにとって言う。
    「俺、ずっと未菜の事好きだった。
    でもこの関係を壊したくなくて気持ち隠してた。
    幼なじみなら未菜が辛いとき悲しいときたのしいとき
    嬉しいときずっとそばにいれると思った。でも、
    やっぱり未菜が将来俺以外の人と笑いあってるのみるの
    辛いと思う‥だからごめん、気持ち伝えようと
    思った‥」
    私は何も言葉がでなかった
    「未菜、困らせる気はなかったんだだけど将来
    絶対バスケの選手になって俺が必ず未菜を幸せにする!」
    「なんであんたっていつも自分勝手なの!」
    「‥ごめん‥」
    「バカ!私も大好きだよ!幸せにしないと
     許さないからね!」

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    • 同級生
    • お昼休み
    • 屋上
    • 頬ペロ

    今はお昼休み。私は彼氏の穂希(ほまれ)君と一緒にご飯を食べている。

    「この卵焼き美味しい…」

    「だろ?今日作ってきたんだ」

    穂希くんは料理が好きなんだそうだ。

    「これも、これも美味しい。どうやったらこんなに美味しいの作れるんだろ?」

    そう言いながら私は食べるのに夢中になっていると、

    「…やっぱ作んなきゃよかったな」

    「え?」

    (うまく聞き取れなかった)

    「何でもない。それより、ここ、ご飯ついてる」

    「あ、ありがとう」

    恥ずかしさを抑え、指で取ろうとすると、

    「違う。こっち」

    と言って在ろう事か私の頬を舐めた。

    「な、な、舐め…///」

    私が困惑しているのを見て、穂希はいたずらっ子のように笑った。

    「あ〜、やっぱ俺もお腹空いたなあ」

    「え。じゃあこれ食べる?」

    「うんん。俺はそれより…」

    ニヤリと笑って、

    「優(ゆう)が食べたい」

    甘く囁いた。

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    • 幼なじみ
    • 体育館

    今日は中学校の卒業式…

    まぁ、卒業式はさっき終わったとこだけど。

    「ねぇ、なんでバスケの強豪校の推薦パスしたの?」

    幼馴染に体育館に呼び出されていくと、その幼馴染はバスケの練習をしていた。

    幼馴染はバスケが上手く、たくさんの高校から推薦が来てたのにどれもパスしてた。

    「別にどこだってバスケはできるし…」

    ちゃんとした理由を教えてはくれない。

    「でも、強豪校に行けば大好きなバスケがたくさんできるんじゃないの?」

    バスケ漬けだってお兄ちゃんも言ってたし…

    お兄ちゃんはバスケの強豪校の高校二年生。

    「だから!俺は大好きなバスケよりももっと好きなもん見つけたんだよ!」

    バスケより好きなものがこの人にあるの?
    バスケしかしてこなかったのに。

    「俺はお前と離れたくないんだよ。お前の事が一番好きなんだ。」

    「俺と付き合おうぜ。」

    開く閉じる

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感想ノート

最後の世界がきみの笑顔でありますように。 (涙鳴/著)

感想ありがとうございました!

1人1人にお返事できず申し訳ありません。
皆さんのメッセージは、全て読んでます!
いつも応援ありがとうございます( *´︶`*)

  • 終始、涙で画面が見えないくらい、泣いてしまいました。

    幸ちゃんが陽くんと結ばれてようやく、幸せになれたと思ったら、陽くんが死んじゃって…
    大切な人が死ぬなんて今の笑には想像出来ないけど、幸ちゃんみたいに前向きにはなれないと思います。。
    幸ちゃんと陽くんが幸せになって欲しかった…

    涙鳴さんの作品は毎回、買わせて頂いてます!
    なので、この作品も買おうと思います!

    u_kaʚɞ   2018/12/08 07:29

  • 作品を最後まで読ませて頂きました。

    今まで少しの不幸で落ち込んでいる自分が恥ずかしいです。
    身体が不自由な方がいても周りの人がどうにかしてくれるだろうと思って自分は何もせずにいましたが自ら動くようになりました。
    最後にまさか陽くんがあんなことになってしまいほんとに悲しいです。
    最愛の方がいなくなることはほんとになってみないと分からないです。
    だから私も今元気に過ごしてくれている人たちを大切にしていきます。

    この諸説は色んなことを学ばせてくれる本なので是非今悩みがある方に読んでいただきたいです。

    Sakuta   2018/10/26 07:03

  • 涙鳴さんの作品はいつも読ませてもらってます!!
    今回のは、予想外の結末にとても感動しました😭
    命って大切ということを改めて感じました。
    これからも頑張ってください。

    pink❤︎   2018/09/03 02:06

  • はじまして。
    いつだかわからないけど、何年も前にこの作品を読ませて頂きました。
    その時使っていたスマホから機種変して、ずっとこの作品を探していました。
    「失明」というキーワードだけを頼りだったので、時間がかかってしまいましたがようやく見つけることが出来ました。
    素敵な作品をありがとうございます。

    zui*   2018/04/16 22:59

  • 素敵な作品をありがとうございました。
    1日で読んだため、感情移入がすごくて、ラストのところで「なんで陽が死んじゃったの。死んじゃ嫌だ。嫌だよ。一人にしないで。」って心の中で叫びながら、大泣きしてました。
    ここまで感情移入した作品は初めてです。
    素敵な作品をありがとうございました。
    これからも応援しています。

    飛色@ひいろ   2018/03/24 00:32