ホスト教師

「琉斗頼むから菜々子は諦めてくれよ。俺の大切な生徒がホストと付き合うなんて認められない。」





綺羅先生何でホストをバカにした言い方するの、綺羅先生もホストだったんでしょ。





綺羅先生に怒りを覚えた。




これは私と琉斗さんの問題なのに、本当に頭に来た。




綺羅先生いい加減にしてほしい。





「それ以上琉斗さんを侮辱したら、私綺羅先生の事大嫌いになりますからね。」





「菜々子さん僕なら大丈夫だから、綺羅先輩には僕がお願いするから心配しなくていいよ。そうだ携帯持ってる?アドレス交換しよう。」





嬉しい純平以外、始めての男の人のアドレスを登録した。





綺羅先生がずっと睨みつけている。





何でそんなに怒ってるのか、理解出来ない。