「綺羅先生行こう、今日から姫華さん海外だから、買い物して帰りたいな。綺羅先生何食べたい?」
「菜々子の作る物ならなんでもいいぞ。」
「菜々子なんで、綺羅先生なんだ。」
「純平がこんな男だとは思わなかったよ。」
「私の大好きだった純平はもういないの。純平バイバイ。綺羅先生行こう。」
菜々子が俺の手を握った。
純平が何かを言っていたが、菜々子は振り返る事はなかった。
菜々子の手をギュッと握り返した。
この手を絶対離したりしない。
二人で明るい未来に向かって歩いて行こう。
完。
「菜々子の作る物ならなんでもいいぞ。」
「菜々子なんで、綺羅先生なんだ。」
「純平がこんな男だとは思わなかったよ。」
「私の大好きだった純平はもういないの。純平バイバイ。綺羅先生行こう。」
菜々子が俺の手を握った。
純平が何かを言っていたが、菜々子は振り返る事はなかった。
菜々子の手をギュッと握り返した。
この手を絶対離したりしない。
二人で明るい未来に向かって歩いて行こう。
完。


