ホスト教師

「頼むから菜々子にこれ以上関わらないでほしい。菜々子は俺が責任持って、「ごめん純平もう遅いの。」




菜々子いつの間に屋上へ来たんだ?





「菜々子どう言う事?」





「私は純平より好きな人が出来たの。純平は今まで通りの幼馴染みだよ。」





え、菜々子好きな人って誰なんだ。





「私は綺羅先生が好き、綺羅先生が大好きなの。」





え、菜々子の好きな人って俺?





俺は自分に指差した。





「綺羅先生ありがとう、今始めて自分の気持ちにきづいたの。」





菜々子俺嬉しいよ。





嬉しくて泣けて来た。





「綺羅先生待たせてごめんなさい。」





菜々子が俺に抱きついた。