「それからさ春樹から初日の出見に行こうって 誘われて行った時、結城さんがいたから本当にびっくりした。 俺、超変じゃなかった?」 「そんなことなかったよ!! どちらかと言えば私の方がおかしかった…と思う……」 「いや、結城さんめっちゃ落ち着いてるように見えたから…。 それから… 朝も一緒になって登校して… 気づけば好きになってた、結城さんのこと」 またニコッとスマイルを向けて来た安藤くん。 う"ぅ…。 そんなストレートに言われたら 恥ずかしくて目が合わせられないよ〜…!!