さまようカラダ〜未熟で未完成な恋…美春

メガネを外そうとしたら


『ダメ。まだ』



下着だけで ベッドに横になって、メガネをかけたまま



彼が私の上にかぶさってきた



『メガネの美春、頂き!』


『あ…』


変なの。メガネかけたままなんて 初めて。


『美春…目が泣いてるみたい。かゆいの?』

『うん』

頷くと 頬っぺたにキスした


『鼻声がたまんないな』



身体を 唇で 隅々まで…。たまらない


『んっん…』



『いいね…可愛いよ』