さまようカラダ〜未熟で未完成な恋…美春

今さら


前から好きだったの、なんて言えない



私が今だに良介を忘れられないでいるから


安田君に…そんなことは言えない



後ろから耳を舐められて
思わず声が出てしまう



『こんなにかんじるのに…なんで今まで不感症だったんだろな』



良介からは…途中で逃げ出した

次の男は遊びだった

旦那は慣れていなかった



今 安田君とこういう関係になって


初めて私はセックスで感じることが出来た


『安田君とこうならなかったら…私は一生知らなかったかも』