さまようカラダ〜未熟で未完成な恋…美春

『美春…ヤツはどんなふうに抱いたんだ?』



『どんなって…』



『早く言えよ』


私の身体を強く抱き締めて耳を噛む


『私がまだ18だったから…ちゃんと出来なくて…』



彼は私を俯せにして、後ろから入ってきた


『なんだよ…18の美春を抱いたのかよ、そいつ』



強く、強く突いてくる


『あっ…んんっ…』


耳元で囁かれながら 何度も何度も突かれて


『美春…今のとこが感じるんだろ』


角度をかえながら


私のわずかな変化も見逃さない