さまようカラダ〜未熟で未完成な恋…美春

私が濡らしたところに



バスタオルをしいてくれてる



『凄いんだ、美春さ、ピューピューって何回も噴くんだよ。見てるだけで、俺いってしまうよ。』




『こんなに感じるようになるなんて嘘みたい…』



安田君がいなければ



こんな自分を知らずに


年老いていったのだろうか