さまようカラダ〜未熟で未完成な恋…美春

たまらなく


たまらなく


どうしようもなく


夢中で昇っていく



『ああっ…もう…ダメェ』

自分の声のやらしさに驚く



『美春…ダメだ…出るっ』


私が達してすぐ、彼は慌てて引き抜くと 私たちの身体の間に放った