さまようカラダ〜未熟で未完成な恋…美春

切なくて


甘くて


俺の身体の下で


堪えながら小さく声を上げるその姿が



たまらなく愛しい


『美春…声をだして…がまんしないで…』



恥ずかしそうに俺を見た瞬間…



美春のそこから…


吹き出すように…


身体を反らせ 震えながら…

『あ…いやあっ…』



俺も、初めての経験で驚いたが


物凄い締め付けに…


あっという間に達してしまった