さまようカラダ〜未熟で未完成な恋…美春

『来るといいな。』


切なくて…甘くて…悲しくて…安田君を見つめた



『美春…会うの…やめようか』


一瞬、胸がチクッと傷んだ


安田君を見つめたとき


好きだって思った


思った



でも きっとこれは


このあたりで止めとけって


神様からの忠告のように思えた