さまようカラダ〜未熟で未完成な恋…美春

『なんだよ。図星かよ。』


後ろからいきなり私の腰を持ち上げた


『膝…ほら…』



猫の背伸びみたいな格好させて…


後ろから…入れてくる


『ち、ちょっと待って』


振り返る私に


『大丈夫だよ…さっき濡れたまま…まだビッショリだもん』



恥ずかしい…