さまようカラダ〜未熟で未完成な恋…美春

私は…妙に明るい声で


『まだ起きてたの?もう〜。さっ、私はお風呂に入るねっ』




娘たちは…
『お土産ないのかあ〜』

なんていいながら…




服を脱ぎながら…さっきまで抱かれていた彼のにおいに…


私は胸がドキドキした


脱いだ服と下着を


洗濯機の下に潜り込ませた