「……とまぁ、こんな感じの初対面で…気づけば目で追うようになってて…」
「好きな人になってたのね!!」
美里亜はウキウキした顔で言った。
「その人の名前は?」
「知らない…」
「かっこいいの?」
「うん…初めて会った時に聞いた声とか、素敵だった…
ルックスもいいから多分学校でモテてると思う。」
私の顔はどんどん地面の方を向く。
美里亜はそんな私の頬を両手で覆って
「奈央!!顔上げな!!
まだその人に彼女がいるって決まったわけじゃないんだからそんな暗い顔しない!!
それに奈央は可愛いんだから大丈夫!!」
と元気づけてくれた。
「好きな人になってたのね!!」
美里亜はウキウキした顔で言った。
「その人の名前は?」
「知らない…」
「かっこいいの?」
「うん…初めて会った時に聞いた声とか、素敵だった…
ルックスもいいから多分学校でモテてると思う。」
私の顔はどんどん地面の方を向く。
美里亜はそんな私の頬を両手で覆って
「奈央!!顔上げな!!
まだその人に彼女がいるって決まったわけじゃないんだからそんな暗い顔しない!!
それに奈央は可愛いんだから大丈夫!!」
と元気づけてくれた。



