「やっぱさぁ~遊園地行かねぇ?」 亮太先輩が急に言葉を発した。 「おぉ、良いよ。 何亮太、ノリ気じゃん♪」 「馬鹿、普通だよ お前こそだろ~」 なんか、亮太先輩と高城先輩の やりとりを見ていると、 子供っぽさに仲良さが混じっていて いつも不意にあやみと目が合って ニヤけてしまうんだよ。