*‥*‥*‥*‥*
「デッキアッガリ〜♪」
超ハイテンションの先輩の目の前で落胆する俺。
なぜかって?
それは
「な、なんすかコレ・・・。」
「何って?」
「何じゃないっすよ!黒髪の上に髪短いし、ピアスもないし・・・こんなの俺じゃないっすよ〜」
半泣き状態の俺。
今までは明るめの茶髪で髪も
長めで俺の好きなビジュアル系
バンドのボーカリストに似せて
セットしてたのに!!!
「これじゃぁ、あんまりです!!」
急に目隠しをされて、不安だったけどじっとしてたらこうなった。
「さっぱりして大人っぽくていいじゃない♪キミ、顔は大人っぽくてカッコ良いんだから、似合ってるわよ!」
「そーっすかね〜?」
先輩にはやしたてられても
乗れない俺。
「いいじゃないの。せっかく雪の好きなタイプのヘアにしてあげたんだから!」
えっ・・・そうなの?!
驚いて振り向くとニヤリと笑う
志緒先輩。
改めてもう一度鏡を見る俺。
「デッキアッガリ〜♪」
超ハイテンションの先輩の目の前で落胆する俺。
なぜかって?
それは
「な、なんすかコレ・・・。」
「何って?」
「何じゃないっすよ!黒髪の上に髪短いし、ピアスもないし・・・こんなの俺じゃないっすよ〜」
半泣き状態の俺。
今までは明るめの茶髪で髪も
長めで俺の好きなビジュアル系
バンドのボーカリストに似せて
セットしてたのに!!!
「これじゃぁ、あんまりです!!」
急に目隠しをされて、不安だったけどじっとしてたらこうなった。
「さっぱりして大人っぽくていいじゃない♪キミ、顔は大人っぽくてカッコ良いんだから、似合ってるわよ!」
「そーっすかね〜?」
先輩にはやしたてられても
乗れない俺。
「いいじゃないの。せっかく雪の好きなタイプのヘアにしてあげたんだから!」
えっ・・・そうなの?!
驚いて振り向くとニヤリと笑う
志緒先輩。
改めてもう一度鏡を見る俺。

