「イケメンか…、フッ。燈嘩に言われるとな…」 「やっと燈嘩も気づいたか、俺の良さに」 ボソボソと呟くお兄たち。 まぁ、いいや。明日愛子たちに伝えよ。 あ、でも…そんなにイケメンなのに何で彼女の一人もいないんだろう…。