「はあ―★楽しかったです!!」 愛姫は大満足のようだ。 そして室井はクタクタだった。 結局あの後、店を8件まわり(笑)家に帰ってきた。 「・・・あれ?」 愛姫が部屋に戻ると何かが光った。 「あっ!ケイタイ忘れてたんだ!!」 愛姫は買い物の時に携帯を忘れていた事に今さら気づく。 ケイタイを開くとメールが丁度来た所だった。 急いでディスプレイに表示されている字を見る。 ―“ハヤトさん” 「ハヤトさん?」 って・・・ あのハヤトさん?!?!