「少年!!君の力を貸してくれ!!」 上空から東野君に向かって鏡を投げる。 「…っと」 それを見事にキャッチした。 「光を反射させるから、鏡をアレに向けて!」 魔駒を指差すと、東野は強く頷いた。 鏡を魔駒へと向け東野君は目をギュッと閉じた。 よし……。では!名付けて目くらまし大作戦! 「開始!!」 魔駒の真上に飛び太陽に手を翳す。