MAGIC☆MAGIC



「…っくそーっ!!あの馬鹿植物め!!」


どうしたら……。どうしたら倒せる?


―ピカッ


その時、太陽の光が目に当たった。


「眩しっ!」


慌てて目を隠して気づく。光…だ……。目眩まし作戦!


「飯田!!」

「ニャーッ!!戻るニャ!!」


東野…。引き止められなかったんだ…。

あ、でもこれは調度良かったかもしれない…。