君への想い




…5人か……


どうしよう…




「五十嵐先輩…どうやって5人に絞ればいいですかね…?」




『…問題はそこだね……あ、そういえば秋帆は??』



「あ…」




どうしよう…五十嵐先輩のことが苦手だからどこかに行ったなんて言えないし…




「…そ、そういえば今日は少し遅れるとか言ってました…」



『そうか…大事なときにいないんだよな…』



…なんとかごまかせた…