君への想い




『………あれ??晴??いつ来た??』



そういいながら体を起こそうとする慎ちゃん。




「慎ちゃん、寝てて…私はさっき来たの………どう??調子は」




『…まだちょっとダルいかな………あれ??………それ…』



そう言って机の上のケータイを指した。