小6のあたしは 幼すぎて。 君にうまく本音を 言えなかったね。 君に想いを伝えてから あたしはあまのじゃくに なっちゃって。 YESとNOを使い分けられなかった。 本当は。本当は。 ずっと好きだったのかもね。 それを今。 今気づくなんて 遅すぎて。 残された時間はあまりにも 少なくて… 胸が詰まりそうだった。