「なら大歓迎だよ!」 梶谷先輩は笑顔で言った。 ヤッターーーーーーッ! 梶谷先輩って優しいな。 「「ありがとうございます」」 千乃達は頭を下げた。 「いえいえ! また明日に入部届けを渡すから明日も来て!」 「「はい!」」 「じゃぁーまた明日!」 先輩は、走って練習に戻って行った。 ホントに梶谷先輩って爽やかでカッコイイな! でも、良かった~~ッ! これで、サッカー部のマネージャーが出来る。